【こどもちゃれんじvsZ会】比較!併用者が語る選び方と違いは?

こどもちゃれんじとZ会の徹底比較 3歳 通信教育

こどもちゃれんじとZ会ってどっちがいいの?
学力がつくのはどっち?
うちの子ならどっちが合いそう?

 

 

幼児教育ってどれを選べば子供の将来にとって役に立つのか、気になりますよね。

今回は通信教育で人気のある「こどもちゃれんじ」と「Z会の幼児コース」に関して併用受講しているからこそわかる違いを徹底比較してみました。

実際に問題を解いている息子の意見も多く取り入れて書きました。(1か月の市販のドリル2万円弱で、各社のワークを多くこなしています)

 

こどもちゃれんじとZ会で

  • 迷っている方
  • 無駄なく受講したい!
  • 効果のある方を受講したい!
  • 子供に合うほうはどっち?

とお考えの方に参考にして頂ける記事です。

ぜひ最後までご覧ください。

 

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【併用受講者が解説】こどもちゃれんじとZ会はどんな教材?

幼児の通信教育として、2択で迷われる方も多い、こどもちゃれんじとZ会ですが、そもそもどんな特徴を持った教材なのでしょうか?

Z会が年少コースから始まってからこどもちゃれんじとZ会を併用受講している我が家が公式サイトの情報や自身が感じる特徴をまとめてみました。

こどもちゃれんじとは?

こどもちゃれんじとはベビーの生後5か月から始まる教材で、毎月エデュトイという子どもの月齢や発達に合わせた知育玩具メインで届く通信教育です。

年少コースのほっぷからは、DVDやエデュトイ、保護者向け情報冊子、毎月のテーマの絵本に加え、ワークや有料追加教材によって、絵本や知育ドリル、工作など自由に組み合わせることができます。

音声タッチペンやタブレット式のエデュトイがあるので、親が付き添わなくても、子供がひとりでに遊びながら学べる工夫がされています。

 

こどもちゃれんじほっぷ4月号の写真

こどもちゃれんじは、

  • ひらがな、カタカナを遊びながら覚えられる
  • 通園タイプに合わせて受講できる
  • 数字や立体感覚も自然に身につけられる
  • 生活習慣やお友達とのマナーも学べる
  • アプリも充実し、外出先でもしまじろうや海外の動画を見られる
ので、毎日忙しいご家庭でも手軽に子供に学びの時間を作ってあげられ、しまじろうを通してわかりやすくこの時期に知ってほしいマナーを教えてあげられます。

 

子供が興味を持って自主的に取り組める工夫がいっぱいで、子供が好きな通信教育8年連続1位!を取得しています!
年少コース(こどもちゃれんじ ほっぷ)に至ってはこどもちゃれんじの方が進度が進んでいますが、年中コース以降はZ会の難易度が増し、教材もシンプルなので、勉強慣れをしていないお子さんはこどもちゃれんじを受講したほうが抵抗なく進められます。

 

こどもちゃれんじなら付録もあって見た目が楽しそうなので、子供も開封する前から喜んでいます。
コロナ渦で楽しみが減った子供たちは以前にも増して自分あての郵便物(こどもちゃれんじ)を楽しみにしています。

Z会幼児コースとは?

年少コースから始まる通信教材で、幼児コースは今年10周年を迎えました。

こどもちゃれんじのようなエデュトイはなく、紙の教材だけが毎月届きます。

Z会幼児コース

 

主な毎月の内容は

  • かんがえるちからワーク(平日1日1枚で進めていく設定のドリル)
  • ぺあぜっと(休日に親子で取り組む体験型教材で月4回程度)
  • 添削課題(年中以降)
  • おでかけ絵本(年少)
  • ぺあぜっとi(保護者向け情報冊子)
などが届き、月によってはデジタル問題が配信されることもあります。
Z会は
  • 効果のある通信教育3年連続1位
  • 教材がいい通信教育4年連続1位
を取得しており、評判の通り、勉強が机上で行うものだけでなく、幼児期の体験を通じて、思考力up、表現力upを期待できる優れた内容となっています。

Z会

  • まだゲームに熱中していないお子さん
  • 勉強が好きなお子さん
  • 保護者も一緒になって教材を盛り上げ楽しめる方

なら本当におすすめで、毎月届くのが親子ともに楽しみになる教材です。

こどもちゃれんじとZ会は全くタイプが違う

上記で紹介したように、よく2択されがちなこどもちゃれんじとZ会ですが、タイプは全く違うのがわかっていただけたと思います。

ここではより詳しく、こどもちゃれんじとZ会の選び方を紹介していきます。

こどもちゃれんじとZ会の選び方

「こどもちゃれんじ」がおすすめな家庭やお子さん「Z会」がおすすめな家庭やお子さん
  • エデュトイが必要な方
  • 休日は家族の予定を優先したい方
  • 子供だけでも楽しく取り組んでほしい方
  • 生活マナーやお友達との関わり方も教えたい方
  • デジタルワークや海外の動画の定期配信が必要な方
  • 保護者が時間を使ってでも親子の時間を大切にしたい方
  • 付録はいらない方
  • 後伸び力をつけたい方
  • 表現力や語彙力、興味を伸ばしたい方
  • 中学、難関大学受験も視野に入れている方

まとめるとこのような観点で選んでいただけると、お子さんや各家庭にあう通信教育が見つかると思います。

 

もちろん併用もいいと思います。

 

我が家の息子は併用しており、どちらも純粋に楽しんでやっているので、子供が嫌がらない限りは継続して受講していく予定です。

そして気になる幼児期の到達点ですが、後ほど記事後方で紹介しますが、こどもちゃれんじでもZ会でも同じくらいです。

そのため、勉強面(知識)で言えば、どちらをとったからといって差がつかないでしょう。

 

お子さんやご家庭にとってどちらが合うかは、体験教材を請求して確かめてみることをおすすめします!

3分弱の入力で、どちらも1週間以内には届きますよ!

DVDや教材見本がついてお得です。勧誘の電話などかかってきません。

お試しワークがボリュームたっぷりで市販のドリルを買うよりお得!

 

こどもちゃれんじとZ会の6つのポイントで徹底比較

ここではこどもちゃれんじとZ会をより詳しく6つのポイントで徹底比較します。

 

「保護者の方はZ会がいいのに、お子さんはこどもちゃれんじの方がいい」

といったように意見が分かれた場合、どちらを受講すればいいか、迷うところだと思います。

 

お子さんも保護者の方も、無理なく継続できることが勉強嫌いにさせないために一番大切です。

小学校入学前の到達レベル

こどもちゃれんじZ会
ことば
  • ひらがな
  • カタカナ
  • 漢字の基礎
  • 対義語
  • 文章
  • ひらがな
  • カタカナ
  • 形容詞
  • 文章
  • 作文
かず
  • 足し算
  • 引き算
  • 文章題
  • 時計
  • 図形
  • 足し算
  • 引き算
  • 文章題
  • 時計
  • 図形
生活
  • 生活習慣
  • マナー
  • 入学準備ワーク
  • 入学準備ワーク
その他エデュトイやDVD添削課題(年中以降)

小学校入学前の到達地点がこのようになっており、こどもちゃれんじでもZ会でも差がほとんどありません。

このような内容をエデュトイを使って学ぶか、紙の教材を使って学ぶかの違いが両者にはあります。

 

ヒントが少なめのZ会の方が難易度としては上になります。

教材のボリューム

毎月届く教材をリストと写真で紹介します。

こどもちゃれんじZ会
  • エデュトイ
  • 毎月のテーマの絵本
  • ワーク
  • DVD(2か月に1回)
  • 保護者向け情報冊子
  • デジタルワーク
  • 追加有料教材
  • かんがえるちからワーク
  • ぺあぜっと
  • ぺあぜっとi
  • ポスターなど

 

同じ時期の年少の教材を例に比較します。

こどもちゃれんじほっぷ5月号

↑こどもちゃれんじほっぷ5月号です。↓

こどもちゃれんじ5月号ほっぷ

順番に数えるだけでなく、同じ数でも幼児は見た目で多い少ないの判断をしがちだという例が紹介されており、エデュトイのよさを実感しました。

 

例えば写真のピンクのドーナッツと茶色のドーナッツは同じ数だけれど、幼児は違うと判断しがちなので、注意深く数えようと書かれており、小さな躓きを取り除くいいきっかけとなりました

 

Z会年少コース5月号です。
Z会年少

 

本当に紙だけの教材で、ボリュームの違いは一目瞭然ですね!

到達レベルと進度

小学校入学前のお勉強面の到達レベルでいえばどちらもいっしょですが、進度で言えば、Z会年少コースははじめはゆっくりです。

こどもちゃれんじの2歳児のぽけっとで、先に学んだ内容をZ会年少コースでやり始める印象ですが、Z会は年中コースから一気に駆け上がる感じです。

 

Z会幼児コース

 

こんな感じでZ会年少コースはゆっくり、進んでいるので、現在2歳児や年少の方は今から始めると無理なく進められるので、途中でやる気が失せる失敗を軽減できますね!

 

Z会年少コース教材

 

とはいえ、Z会の付録では、例えば年少の6月で、すでに文章の主語や述語を意識させた遊びを取り入れており、これがのちの後伸び力につながると感じました。

ゆっくりそうに見える進度ですが、取り入れている内容は高度で、保護者の満足度が高い教材だといえそうです。

 

「これって楽しいの?3歳児がやる?」と内心思っていましたが、我が家の息子は意外にもゲラゲラ笑ってやっていました。
最初は付き合ってやっていましたが、主語を全部自分にして遊んでいたくらいです!息子は長文で話さない3歳児でしたが、文の構成を間接的に教えられ伝わったのではないかと感じています。

 

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料金を比較

継続のしばりこどもちゃれんじ(最短2か月)Z会(最短1か月)
料金1970円~(1年一括払いの場合)年少:1870円
年中:2244円
年長:2431円
追加有料教材1つにつき500円ほど(会員で一括払いの場合)なし

 

金額自体はさほど変わらないのですが、こどもちゃれんじの場合は、絵本やドリルなど追加教材を受講するたび、毎月1つにつき500円ほどかかるので、3つ受講すれば、1500円ほどプラスでかかります。

これも自分で選択できますが、充実した内容で良心的なお値段でやらせていただいていて満足度が高いですよ。

 

Z会は年中以降添削課題がつくので、それでこの価格は破格だと感じました。

 

公文式や幼児教室だと1教科8000円ほどかかり、お子さんの取り組み姿勢が悪いと親の私たちもつい口うるさく注意しがちになって、子供のやる気が失うという悪循環に陥るので、自宅で良質な通信教育を行うのが幼児期はいいと感じます。

親の関わり度合い

圧倒的にZ会の方が負担が大きいです。

こどもちゃれんじであれば、例えば、はてな君というタッチペンのエデュトイが問題を出してくれ、最後のページで、ページごとの進捗状況を確認できます。

こどもちゃれんじほっぷ

こどもちゃれんじほっぷ

またDVDも、家事をやっているときにはやはり重宝しますね(笑)(見なくなればメルカリ等で売ることもできるので、無駄が少ないです)

 

Z会のレビュー記事はこちら↓

Z会幼児はめんどくさい?簡単?先取りする?レビューを紹介
子供の知育を頑張りたいけれど… ・Z会幼児コースはめんどくさい? ・他社と比べると親が関わるところが多くてめんどくさいのでは… ・めんどくさいと続けられるか心配… ・内容が他社に比べると簡単だけれど、先取りするべき? ・年...

資料請求はこちら

子供の興味と親の希望

どのお子さんでも興味を持つのは、絶対にこどもちゃれんじであることは間違いないと思います。

やはりエデュトイが優れているし、DVDもついているので毎月月末に郵便受けに届くと嬉しそうに開封し、すぐに取り掛かります。

兄弟で届く日が別々になったときなどは、取り合いになるくらい大好評です。

 

しかし、親の負担はあるものの、幼児教育をやらせたい親御さんは、将来のことを考えて、思考力を高く伸ばしてあげたいと願っている方ばかりでしょう。

そうなるとZ会の方を受講したいと考えている方が多いと思います。

 

我が家の場合は、2歳になってすぐから市販のドリルも交えて毎日自主的に机に向かっていた子なので、Z会も大好きで、届いたその日のうちに「かんがえる力ワーク」を終わらせてしまうくらいなので、どっちのほうが好きとは言いません。

 

その経験も踏まえると、

もし、お子さんと保護者で受講したい方が分かれてしまった場合、いずれZ会に移行することを見据えて、

  1. こどもちゃれんじで勉強の習慣を身に着ける
  2. Z会の市販のドリルを活用する
  3. Z会を受講する

という流れで徐々に切り替えていくのがいいのではないかと考えます。

そもそもZ会の幼児コースは10年前にはなかった教材です。

それ以前であれば、どの家庭も迷うことなくこどもちゃれんじを受講しており、ちゃんと難関大学合格まで果たしていたわけです。

 

だから例えお子さんがずっとこどもちゃれんじを受講し続けたいと言っても、それは勉強に対する意欲が高い証拠でその気持ちも大切にしてあげたいですね!

 

また、学習習慣が身について、勉強が楽しいと思うようになれば、タイプが違う通信教材なので、併用受講も効果的ですね!

 

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こどもちゃれんじとZ会の「押し教材」比較

具体的にどんな教材が毎月届くのか、併用受講者だから感じるそれぞれの押し教材を紹介します。

本当によく考えられている、よくこんな価格でできるなあと感動すら覚えるものです。

こどもちゃれんじのエデュトイは圧巻

やっぱりこどもちゃれんじはエデュトイが魅力的で、市販の知育玩具顔負けで、
こどもちゃれんじさえ受講して、かつ幼稚園に行き始めれば、家でおもちゃを買わなくて済み、経済的だと感じます。

 

例えば、

こどもちゃれんじ年少ほっぷエデュトイ

これは2021年こどもちゃれんじほっぷ(年少)7月号の教材(車)です。

6月号できたパネルブロックをレールに見立て、4月号できたしまじろうを車に乗せることで、電動でレールの上を動き、組み合わせて使えるので、いろんな道を作ることで想像力や規則性、因果関係を学ぶことができます。

 

・水色とオレンジだけ使えばまっすぐ走って、黄色と黄緑なら曲がるんだな
・道(レール)がつながっていないと車が走らないのか!
実際子供が楽しみながら、手を動かして立体感覚までも学べるのがエデュトイのいいところだと感じます。
以前のこどもちゃれんじだと、エデュトイと言えば1つだけというイメージでしたが、今は、1回メインの機器が届くと、毎月増やしていく教材も届くので、本当にコスパもよくなったなと感じます。
例えば、はてな君は、こどもちゃれんじぽけっと(2歳児)で届いて以来、毎月付属のブックが届くので、以前のように、エデュトイが1か月しか使えなくて、また新しいのが届いて散らかるということも軽減されました

 

こどもちゃれんじほっぷ年少
はてな君は、本当に性能がすごくて、本全体で、「どこに何が落ちているか探そう!」というゲームなども内蔵されています。

 

これは、たくさん音を聞くと、出てくるゲームなので、子供のやる気も高まりますし、「しっかり最後まで話を聞くことの大切さ」も子供に教えてくれるので助かっています!

 

こどもちゃれんじのワークはカラフルでやる気が出る

年少コースからは有料プラス教材の有無に関係なく、ワークが1冊つきます。

さらにもっとやりたい子のためにワークプラスというものも用意されていますよ。

 

内容はこんな感じです。

こどもちゃれんじ年少ほっぷプラス

ひらがなは、Z会のよりは先に進んでいます。

とってもカラフルで、やる気を持って取り組める工夫がされていますね。

こどもちゃれんじほっぷ年少

間違い探しもあり、保護者向けにお子さんへの「声のかけ方」の紹介もされているので、サポートもしやすいですよ。

 

こどもちゃれんじほっぷ年少工作プラス

こちらは工作プラスの内容で、はさみの使用に関しても、Z会よりこどもちゃれんじの年少に関しては進んでいる印象です。

 

キャラクターがいっぱいいて設定もストーリー仕立てになっているので、楽しみながら進められます。

これはやっぱり、こどもちゃれんじの強みですよね!

 

ちなみにこれ↓がZ会年少コースのはさみの使用があるワークです。
Z会だからといって必ずしも進んでいるわけではないことがわかりますね。

Z会年少コース

 

Z会は体験型教材で知識と思考力アップ

Z会は子供主体かつ親は子供と同じ目線にたって、体験型教材に取り組むことで、「記憶や経験が、点と点が線でつながっていくようにのちの学習に生かせる」「正解がすぐにでない内容で思考力を上げられる」工夫がされています。

 

Z会幼児コース

例えが、こちらのぺあぜっと(体験型教材)では、虫の食べ物について興味を持たせ、実際虫を外で観察したり、どこに住んでいるのか親子で調べる内容となっています。

 

かたつむりやダンゴムシが何を食べ、どこに住んでいるのか、子供に聞かれるまで私も考えもしませんでしたが、一緒に図鑑で調べることで、さらに興味を広げ、知識も定着します。

 

また親子で調べた、考えたという経験は、子供にとってもかけがえのない時間で、素敵ですね。

 

ちなみに、スマホで調べるのは消える情報なので、知識としても定着しづらく、良くないそうです。
調べるなら、図鑑で調べる姿を保護者が率先して見せることで、子供にわからないことがあれば図鑑でこうやって調べればいいのだということを示すことが記憶にも定着しやすくおすすめです。

 

Z会幼児コース
こちらもぺあぜっとの内容で、「基本的な文型や主語、述語の関係を体感させる」狙いの元、行います。
これは、保護者が多少オーバーに盛り上げ、ノリノリでやる必要がありますが、ことばの習得や身体活動も取り入れられます。
こうした取り組みは毎月強制的に教材が届かないとなかなかやらないという家庭にはもってこいの内容ですよ!

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こどもちゃれんじとZ会のデメリットとメリットを比較

併用受講者だから感じるこどもちゃれんじとZ会の双方のデメリット、メリットを保護者目線と、実際に取り組む子供目線(実際に息子が言ったこと)で紹介します。

デメリット

こどもちゃれんじZ会
子供の意見
  • エデュトイがつまらないときがある
  • ワークが少ない
保護者の意見
  • エデュトイが散らかる
  • 月によっては割高に感じることがある
  • 紙だけの内容なので、こどもちゃれんじよりは高く感じてしまう

 

こどもちゃれんじは、子供の興味を引かないエデュトイがきたときはがっかりするし、散らかるから嫌だなと感じることもあります。

 

ただ、それでも「1年を通せばこれはほしい!」と親目線でも思う教材も多いし、気軽に退会できるので、無駄になるならやめればいいというスタンスで続けています。
(入会したばかりの人は最低たったの2か月継続すればいいだけなので、お気軽です!)

Z会は、紙だけなので、少し割高に感じてしまいます。

郵便受けに届く教材を見ると、こどもちゃれんじのような厚みはないですが、
家庭学習を盛り上げ、有意義にするための内容がふんだんです。
そのため「塾任せにせず、幼児の間は家庭でしっかりと教育をしよう!」という、この記事を読んでくださっているご家庭にはおすすめの内容になっています。

 

メリット

このメリットも勉強好き息子の意見を書きました。

息子は、市販のドリルも多い時は1か月2万円弱分を1年以上こなしているので、
色々コメントしてくれました。

 

こどもちゃれんじZ会
子供の意見
  • 楽しいエデュトイがいっぱい!
  • ワークがカラフルでやる気が出る
  • DVDが楽しみ
  • デジタルワークがあるから外出先いでもワークに取り組める
  • ワークが増えて嬉しい
  • こどもちゃれんじとは問題の聞かれ方が違うから楽しい
  • ぺあぜっとの準備をママと一緒にするのが楽しい
保護者の意見
  • 市販では売られていない効果的なエデュトイが教材費だけで届くので、他におもちゃを買わなくてもいい
  • 工作や絵本など、オプション教材を組み合わせて受講できる
  • DVDは家事で忙しい時に役立つ
  • 生活習慣などもまんべんなく教えてくれ偏りがない
  • 幼児教室に通わせるより圧倒的に安い
  • 保護者向けの冊子で子供の成長を確認できる
  • ぺあぜっと(体験型教材)のネタのおかげで、今必要な体験をさせてあげられる
  • 知っておいてほしいことを毎月のワークで確認、取得させられる
  • 知的好奇心をくすぐる内容
  • 思考力や語彙力を伸ばせる内容
  • 幼児教室への送迎や金額に比べると圧倒的に負担が少なく、助かる
  • 保護者向けの冊子が、その年齢ごとのホットな内容なので、幼児期にやり逃してしまったという後悔がなくなる

 

両社とも本当によく考えられた教材で、こどもちゃれんじは万人受けすると思いますし、Z会も「ママと一緒に準備から始められるから楽しい」と息子はコメントしています。

Z会の体験型教材は、親が子供に指示するのではなく、準備から子供と同じ目線にたって行うことを大切にしており、「一緒に体験したという経験が大切」なのだそう。

 

しっかりいい思い出となって毎月楽しみになるようです。

 

下記リンクの無料体験にも、こどもちゃれんじやZ会のメリットを感じられる
教材が届きます。

「こどもちゃれんじ」なら体験ワークやDVDなど!
「Z会」ならワークやぺあぜっと(体験型教材)など!

 

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こどもちゃれんじとZ会どちらがおすすめ?

幼児教育は、ある程度親がレールを引いてあげる必要があります。

こどもちゃれんじにもZ会にもそれぞれ良さがあり、各家庭の考え方に合うほうを選んで、充実した幼児期の学習習慣定着につなげたいですね。

 

ここでは一番の決めてだけをピックアップし、紹介します。

生活面のフォローも取り入れたいならこどもちゃれんじ

毎月のテーマの本で、生活面でのマナーやお友達との関わり方などを紹介してくれます。

しまじろうやちゃれんじ園の仲間たちのストーリーで書かれているため、よくお話を聞いてくれるし、園で子供はこんな場面に遭遇することもあるのかと、私の方も学ばせてもらっています。

 

これを見せながら子供に説明できるので、子供にとってもわかりやすくて重宝しています。

こういった学習面だけではない幼児期に教えておくべき人間性や社会面での内容は、こどもちゃれんじが、Z会だけでなく、通信教育の中でも一番充実していると感じます。

こどもちゃれんじほっぷ

できたら絵本の付属のシールをはることになっているので、日にちがたって子供があるときやらなくても、

「片付けやらなかったら、シール剥がしちゃうよ?」

というと、

「片付け、やるやるー」

とちゃんとお約束を守ってくれるので、効果は絶大です。

 

思考力と後伸び力を鍛えたいならZ会

Z会幼児コースのおすすめはやっぱり、ワークではなく、ぺあぜっとです。

こういった内容は実際に教材が届くからこそ、

 

「親も重い腰をあげてやってみよう」
「次の休日に一緒にやろうかな」

と思えます。

それの積み重ねが将来の後伸び力につながるのです!

Z会年少コース

ただ、外を歩くだけでなく、子供も草に興味をもったり、他の草や虫の名前を調べたり、特徴に気づいたりといい影響がみられます。

 

Z会幼児コース

そしてただ、時間だけが過ぎる休日よりもよっぽど内容の濃い日を子供と過ごせるので、1日の終わりにも、子供にとっても自分にとっても今日はこんな学びがあったなと充足感に満たされます

 

お子さんの意見を尊重し、取り入れよう!

その教材をやるのはお子さんなので、無料体験を取り寄せて、お子さんと一緒に取り組んでみることをおすすめします。

そして、お子さんの気持ちを聴いて尊重してあげましょう!

Z会は、保護者のやる気と、楽しませよう!一緒の目線に立って取り組もうという気持ちが大切です。

保護者の何気ない一言や雰囲気を、お子さんは意外と敏感に感じ取ります。

 

わくわく感を持って取り組むと、お子さんにも伝わり、週に一回の体験型のぺあぜっとをやる日を楽しみにする子になりますよ!

 

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こどもちゃれんじとZ会の併用で弊害はある?

通信教育の弊害はあるのか不安に思う方や弊害があるという個人ブログもみましたが、私はないと断言します。

むしろ今後の教育を見据えて幼児教育に力をやっている方の多くは、併用受講している方が大変多いです。

こどもちゃれんじとZ会という組み合わせだけでなく、他社の通信教材や幼児教室、公文式や英語教室、その他習い事まで含めれば、1つや2つどころではない方は多いのではないでしょうか?

子供が親に遠慮することなく、本当に負担に感じていないのであれば、通信教育の併用は問題ないと思います。

 

問題のパターンにも慣れるし、多角的にも考えられるようになりますし、幼児期に自信をつけさせることは、今後の学力アップに大きく貢献します。

 

以下の記事で、幼児期の知育学習による弊害があるかどうか、専門家の意見などをまとめました。

【幼児期のドリル】成長に弊害?わが子にしてわかったことを解説!
子供を育てていると、「将来苦労しないために、早期教育をさせなければ!」 と忙しいながらも、感じますよね。 私もそう感じて、子供が生まれる前から現在まで幼児教育関連の本や 育児本など80冊以上読み、それに関する専門家が記...

 

こどもちゃれんじとZ会の徹底比較まとめ

今回は比較されがちで人気のあるこどもちゃれんじとZ会を徹底比較してみました。

 

もう一度まとめてみますと、金額の比較はこちらで、

継続のしばりこどもちゃれんじ(最短2か月)Z会(最短1か月)
料金1970円~(1年一括払いの場合)年少:1870円
年中:2244円
年長:2431円
追加有料教材1つにつき500円ほど(会員で一括払いの場合)なし

 

デメリットはこちら

こどもちゃれんじZ会
子供の意見
  • エデュトイがつまらないときがある
  • ワークが少ない
保護者の意見
  • エデュトイが散らかる
  • 月によっては割高に感じることがある
  • 紙だけの内容なので、こどもちゃれんじよりは高く感じてしまう

 

メリットは、こちらです。

こどもちゃれんじZ会
子供の意見
  • 楽しいエデュトイがいっぱい!
  • ワークがカラフルでやる気が出る
  • DVDが楽しみ
  • デジタルワークがあるから外出先いでもワークに取り組める
  • ワークが増えて嬉しい
  • こどもちゃれんじとは問題の聞かれ方が違うから楽しい
  • ぺあぜっとの準備をママと一緒にするのが楽しい
保護者の意見
  • 市販では売られていない効果的なエデュトイが教材費だけで届くので、他におもちゃを買わなくてもいい
  • 工作や絵本など、オプション教材を組み合わせて受講できる
  • DVDは家事で忙しい時に役立つ
  • 生活習慣などもまんべんなく教えてくれ偏りがない
  • 幼児教室に通わせるより圧倒的に安い
  • 保護者向けの冊子で子供の成長を確認できる
  • ぺあぜっと(体験型教材)のネタのおかげで、今必要な体験をさせてあげられる
  • 知っておいてほしいことを毎月のワークで確認、取得させられる
  • 知的好奇心をくすぐる内容
  • 思考力や語彙力を伸ばせる内容
  • 幼児教室への送迎や金額に比べると圧倒的に負担が少なく、助かる
  • 保護者向けの冊子が、その年齢ごとのホットな内容なので、幼児期にやり逃してしまったという後悔がなくなる

こどもちゃれんじとZ会どちらにも強みがあり、違う観点を持った教材なので、お子さんが親に遠慮することなく、「負担に感じていない」、「もっとやりたい」ということでしたら、併用受講もおすすめです。

 

どちらにも十分内容を確認できる無料体験教材がある上に、こどもちゃれんじなら最低2か月、Z会であれば1か月からの受講で解約することが可能です。

 

お子さんやご家庭にとっての向き、不向きがあるので、各社の無料体験で気軽にお試ししてみましょう!

 

しつこい勧誘もないので安心ですよ!

 

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